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四十路の挑戦状(仮)

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2020-02-21 (Fri) 00:30

コロナウイルス



最近、久しぶりにブログを再開し、少しずつではあるが色んな方のブログにもお邪魔しているところです。
当然のごとく、新型肺炎に関する記事も散見され、僕の住む札幌市においても感染者が数人出たという報道がされています。

各自治体の対応に差がある。

報道では批判的な意見が多かったように思えます。
北海道は当初、会見でほとんどの情報を非公開としたことで、相当叩かれていました。

記者会見なのに、「市町村は言えません」「個人情報保護」など、何のための記者会見なのか不明でした。
一方、他の自治体では、利用した公共交通機関の詳細な情報を公開し、報道に協力(情報の周知)を依頼するなど完全に温度差が出る格好となりました。



どちらが正しいか。
意見が分かれるかもしれませんけど、僕は後者(情報公開)に1票です。

余計な不安を煽る可能性はありますが、1番怖いのは「無知」だと思っています。
きっと、こういう類いのものは、知らないことが一番怖いんです。

恐らく、今さら情報公開しようと、一般市民が感染対策を必死にしようと…
爆発的に感染拡大することは避けられないでしょう。

感染経路不明の人がいたり、不特定多数の人が行き交う「さっぽろ雪まつり」会場に感染者が出たことなどから、接触の濃淡はあるにせよ、ウイルスは世に解き放たれた感があるからです。

感染者が増え続けるクルーズ船の乗客も、陰性だった方は下船しています。
検査時点で陰性でも、国内に住む誰よりも濃厚接触者なのは間違いありません。

この世に、人権より大事なものはないのでしょうか。

隔離されていた当事者の方は、さぞ心労が蓄積されていることでしょう。
それでもなお、僕は、隔離を継続すべきだったのではないか。などと思うわけです。

今は感染者が出ていない子どもは、絶対罹患・発症しないのでしょうか。

国の判断は、未来(子ども)を守れるのでしょうか。

ものすごい騒ぎになっていますが、死亡率が特別高い感染症というわけではありません。
インフルエンザで亡くなる方もいますし、コロナウイルスだけが特別気をつけなければならないわけでもありません。

他の感染症に比べ、情報公開される具体的な内容が少ないこと。(前述の居住市町村など)

もしかしたら今後も出ないかもしれませんが、子どもに感染者が出たら、それはきっと日本政府の対応に何らかの過ちがあったのだろうと思います。



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結局、いつもしわ寄せが来るのは、体力的な理由で「子ども」「高齢者」になります。

すべてが後手に見える日本の対応。

果たしてコロナウイルスが沈静化に向かうのか。
答え合わせができる頃、また記事にしてみようと思っています。

上記は、あくまでも感染症対策の素人である僕の独り言なので、きっと今の政府の対応で沈静化に向かうことでしょう。



中途半端な対応(に見える)の報道を見るたびに、「???」の思いがよぎる本日のブログでした。

にしても…札幌の件、雪まつり会場のすぐ近くで毎日仕事しているんですけど。。。
出勤・退勤は、雪まつり会場を横切っていたので、どれくらい間接的かはわかりませんが、接触者の可能性も否定できなくなったんじゃないか…

などと思っています。

日本で感染者が出る前から、咳がずっと続いているため、これで万が一コロナウイルスに感染したら…

マズイと思います。ぼく(-_-)




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最終更新日 : 2020-03-02

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